黒酢の全て

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酢漬けの世界

kurozu

5月から6月にかけて店頭に出回る青梅、主な品種としては、最も大きい実ですが梅干には不向きな「豊後」、大きくて果肉の品質も良い「白加賀」、種が小さく果肉の品質が良い「南高」、カリカリ漬けなどに使う小梅などがあります。

酢漬けに利用するには特に品種は選びませんが「南高」は香りがいいように感じます。

梅の酢漬けには梅とお酢と蜂蜜などの糖分を加えて作りますが、酢漬けに便利な、あらかじめ大麦黒酢に蜂蜜を加えたパーモントタイプの黒酢が売り出されています。

パーモントタイプの黒酢を使った酢漬けは、果肉の水分が蜂蜜の糖分で高濃度になっている黒酢の方の液体を薄めようとして果肉から黒酢に移動する、すなわち浸透圧の原理を利用しています。

いろんなフルーツ漬けにチャレンジしています。バナナやパイナップルリンゴやブドウやビワなど、中でも意外と香りの点で相性がいいのが柑橘類です。

変わったところでは生萎をスライスして黒酢パーモントに漬けておくと一週間くらいでいい香りのするちょっと大人向けの飲み物になります。

又、いろいろなハーブも出回っていますので、香りを楽しむのにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

パーモントタイプの黒酢漬けは面倒な手間を省いて、オリジナルな飲料が楽しみながらつくれるというのが魅力です。たくさんつくっておけば、ノドの渇く夏場の飲料としても、安心して召し上がれ、健康増進にも役立つという一石二鳥の飲料になります。

それでもやっぱりつくるのが面倒という方におすすめなのが、アセロラ入りのビネガーです。玄米黒酢と大麦黒酢にアセロラの果汁、蜂蜜、果糖、紫芋のポリフェノールを配合したコンクタイプで、飲みたいときに水で割ってそのままお飲みいただけるすぐれものの飲料です。

(続く)

サプリライター

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