黒酢の全て

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酢風呂&外用の世界

kurozu

黒酢の酸やアミノ酸が皮膚によいことが分かれば、黒酢を足湯だけにとどめておくのはもったいない話です。

風呂に黒酢を入れてしまえば、全身によい働きを及ぼしてくれるからです。酢風呂という方法です。

アトピー性皮脂炎や脳梗塞の後遺症など、全身性の病状に利用されることはもちろんですが、偏頭痛、肩こり、腰痛、神経痛、冷え性など、長年にわたってこじらせてしまった頑固な症状にもおすすめの療法です。

大量の発汗や血流促進、爽快さとともに、さまざまな新陳代謝や、ホルモン分泌、筋肉などにも好影響が考えられています。

また、サウナ的な意味合いでの愛用者も多く、ストレス解消に良い、身体の芯まで温まって布団1枚ちがう、安眠できるようになった、などの声も寄せられています。

また、黒酢のアミノ酸などが皮膚の健康を助けることは説明のとおりですから、傷口や皮膚病の患部などへ黒酢を塗布することもよく行なわれ、実際に良い結果をだしています。

捻挫などの炎症部には黒酢と小麦粉を練ったものでの冷湿布。

カゼなどで呼吸が苦しい場合は胸などへの温湿布、といった湿布への応用法もあります。

中国の学校などではカゼ予防に殺菌力のある湿気の吸入を意図して、黒酢を蒸し、室内を黒酢の蒸気で満たすといいます。

胸への温湿布には、この服入効果もあるでしょう。

その他ノドの痛みでのうがい、目や鼻の疾患での点眼や点鼻なども、洗浄や殺菌の意味で有益です。

ただし、刺激も強烈ですから、必ず水で薄めてご利用ください。

(続く)

サプリライター



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