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黒酢の常用は「生活習慣病」を防ぐ

kurozu

お酢博士・中山貞男先生との共用研究からわかったこと

・「肝障害」モデルの場合

モデルには、ガラクトサミンという急性肝炎を引きおこす毒物を使用しました。

この毒物の障害により肝機能の検査項目GOT、GPTの数値が顕教に増加します。

それに対する大麦黒酢などの影響を比較検討しました。

玄米黒酢は増加を抑制する傾向はみられましたが、個体によるばらつきが大きく有意な差とはなりませんでした。

一方、大麦黒酢の場合はGOT、GPTの増加を抑制する傾向を示し、2.0mlでは顕著に肝炎が慢性化すると、とくに増えるといわれているGPTの増加を抑えていました。

また、肝臓の総コレステロールや中性脂肪の増加は、黒酢が抑制していました。

これらの結果から、大麦黒酢と玄米黒酢は肝臓障害による肝脂肪の蓄積を抑制し、肝機能異常を改善するものと考えられます。

実験に用いた黒酢の量を体重60kgのヒトに換算すると、0.5mlで30mlに相当します。ネフローゼや劇症肝炎モデルなどの厳しい条件の場合では2.0mlで明らかに効果があらわれたモデルがありましたが、この場合は120mlに相当します。

動物実験の結果をそのまま人間に当てはめることはできませんが、少なくとも日ごろ黒酢を常用することは動脈硬化や肝臓障害などをはじめとする生活習慣病の予防に役立つのはまちがいないでしょう。

サプリライター



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