黒酢の全て

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アミノ酸のはたらき

kurozu

壷づくりの黒酢には、からだが必要としているアミノ酸がたくさん含まれていますが、一体アミノ酸の効用にはどのようなものがあるのでしょうか。

アミノ酸の効用には諸説がいわれていますが、比較的多い項目を以下にあげておきます。

1.体力(スタミナ)アップ作用

アミノ酸は筋細胞の働きを活性化し、丈夫でしなやかな筋力をつくり、持久力を高めます。また、クエン酸回路で知られているように、黒酢に含まれる有機酸と共に、筋肉痛や肩こりの原因となる乳酸の発生を抑制し、疲労回復を早めます。運動選手でアミノ酸を愛用している人が多いのもうなずけます。

2.脳の働きを活発にする作用

アミノ酸はセロトニンやアドレナリン、ドーパミン、アセチルコリンなどの神経伝達物質の働きを高める作用があります。これによって、頭の回転が良くなり、記憶力を高めて、物忘れを防ぐなど、痴呆症(ボケ)の防止に役立ちます。高齢化社会が進行する中で見逃せないはたらきです。

3.肌の再生、老化防止アップ作用

アミノ酸は女性が気になる肌荒れやシミ、ソバカス、シワを予防し、肌の老化を防ぎ、髪に艶とうるおいを与えるなど、若返りが促進します。毎日、黒酢を薄めて洗顔したり、髪にリンスをしている人もいます。黒酢は飲むだけが能ではありません。つけて良し、塗って良しです。

4.丈夫で賢い子どもを育てる成長力アップ作用

いちばん成長が盛んな胎児や乳児、幼児の頃は、からだの新陳代謝がいちばん活発なときで、アミノ酸の代謝も激しいときです。特に、多発しているアトピーやアレルギーを防止し、丈夫で元気な子供を育てるためには、お母さんは妊娠前から、またお子さんは離乳食の頃から黒酢関連の食品を食べるとよいでしょう。

5.免疫カアップ作用

人にはからだが弱くて、すぐ病気になる人と、平気で頑張れる元気な人もいます。その違いはずばり、免疫力の差によります。強い人は丈夫で、なかなか風邪も引きません。また、こういう人は病気になっても治りが早いのが特徴です。からだの弱い人はやはりアミノ酸が足らないか、せっかくのアミノ酸を吸収し、免疫力を高める力が弱いのです。病気がちの人はその不足分を補うためにも、消化吸収の良いアミノ酸が必要です。

サプリライター



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